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アーケードで人気だったタイトーの『ヴォルフィード』が、「SIMPLE1500」シリーズで復活。当時は「囲みゲー」という言葉もできて、そのジャンルを確立していたころもあった。この『ヴォルフィード』に代表される囲みゲーの遊び方はきわめてシンプル。自機を使ってフィールド上に線を引き、陣地を取っていくだけ。もちろん、敵キャラもフィールド上に存在している。
たとえば、フィールドを二分するような線を引いた場合は、敵キャラがいないほうが自分の陣地となる。そして、自機が線を引いている最中に敵キャラに触れるとその自機は失われてしまう。ルール自体は簡単であるが、非常に奥が深く、長く遊べるゲームである。新アイテムを追加した「アレンジモード」や難易度の調節、コンティニュー機能など、アーケード版にはなかった新機能も追加してある。(樋口浩二)
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難易度を下げれば長く遊べたかも, 2004/07/22