ベスト・オブ・ロバータ・フラック
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曲目リスト
1.愛は面影の中に 2.ウィル・ユー・スティル・ラヴ・ミー・トゥモロー 3.恋人は何処に 4.やさしく歌って 5.愛のためいき 6.私の気持ち 7.モア・ザン・エヴリシング 8.面影にさよなら 9.バック・トゥゲザー・アゲイン 10.メイキング・ラヴ 11.愛のセレブレイション 12.オアシス 13.アンド・ソー・イット・ゴーズ 14.ユー・ノウ・ホワット・イッツ・ライク 15.ナイト・トゥ・ミュージック 16.マイ・フーリッシュ・ハート 17.ルック・アウト
レビュー
Amazon.co.jp 他人の曲を解釈することにかけて、ロバータ・フラックに並ぶ者はいない。「Will You Still Love Me Tomorrow?」「Feel Like Makin' Love」などの他愛ない歌にさえ、稀有な温かみと官能性を与えてしまうのだから。だからその才能に見合った楽曲――その代表が「Killing Me Softly With His Song(やさしく歌って)」だが――が与えられたときには、彼女は際立って輝いた。彼女の歌ったユワン・マッコールの「The First Time Ever I Saw Your Face(愛は面影の中に)」(紛れもなくこのアルバムのハイライトだ)は、ポップスのもっとも忘れがたく重要な作品であり、真に卓越した大傑作である。しかし時は移ろい、フラックのアーティストとしての衰運は、何にも増してコラボレーターの選択に明らかだ。それは1970年代の才能豊かなダニー・ハザウェイ(このアルバムの「Where Is The Love」「Back Together Again」でデュエットもしている)との作品から、1980年を通じてお粗末なピーボ・ブライソン(「Tonight, I Celebrate My Love(愛のセレブレーション)」)、「Uh-Uh Ooh-Ooh Look Out (Here It Comes)」を義務的にハウスミックスした、最近のまぬけで悲惨なユーロディスコにまで見られる。しかしそんな風に素材が欠乏する今でさえ、あの声は氷河だって溶かしてしまうだろう。(Andrew McGuire, Amazon.co.uk)
内容(「CDジャーナル」データベースより) まさに彼女のソングスタイリストと呼ぶにふさわしい人物。ロバータのこれまで,アトランティックに在籍した22年余の作品から選んだベスト。主なヒット曲は,ほとんど網羅されており,改めて,彼女の実績のすごさを感じる。知性を感じさせるアーティスト。
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